サンバ レッスン カーニバル 浅草 ブラジル 教室 初心者 バテリア ダンサー ダンス エコ 踊る 踊り 練習 


 
インペリオで使う主な楽器の紹介
SURDO:スルド REPINIQUI:ヘピニキ TAMBORIM:タンボリン
重低音が特徴。打楽器隊の背骨の役割を果たす一番大きな太鼓でマレットを使って演奏します。インペリオでは直径20〜22インチ×深さ60cm程度のサイズを使います。大きく重たいですが女性にも人気のパートです。
片手にスティック、反対の手は素手で演奏するリード楽器です。他の打楽器類より高めにチューニングしてあります。打楽器隊の中でメトロノームのような役割を果たしたり、高い演奏技術を駆使してソロをとったりします。
直径15cm程度の小さな太鼓。インペリオのパレードではナイロン製のスティックを使って演奏します。大人数で演奏するパートで、一斉に同じフレーズを叩いたときの音量は耳が痛くなるほど。
CAIXA:カイシャ QUICA:クイーカ CAVACO:カバッコ
リズムのうねりをつくるとても大切なパート。2本のスティックを使い、細かいリズムを大人数で刻みます。 片面だけに張った皮の中心に竹ヒゴが通してあり、それを擦ることでまるでサルの鳴き声のようなユーモラスな音を出します。NHK「できるかな」のゴン太くんの声もこの楽器を使ったものでした。 サンバのパレードに登場する数少ない弦楽器の1つ。ウクレレほどの大きさの、ちいさな4弦楽器です。パレード前に打楽器隊の士気を盛り上げるのも、この楽器の演奏次第。サンバのパレードには欠かせない存在です。
     
AGOGO:アゴゴ CHOCALHO:ショカーリオ
スティックを使って音を出します。
大小を交互に叩くことによって低音、高音を使い分けます
巨大な金属製のそろばんのようなカタチ。前後に振って音を出します。きらびやかで音量があるので、大人数の中、この楽器が数名いるだけでリズム全体が一気に華やぎます。パレード中は休みなしに振り続けるので軽いものがお勧めです。
 






























インペリオの主なダンスポジション
女性ダンサー
RAINHA DA BATERIA
ハイーニャダバテリア
PRINCESA DA BATERIA
プリンセーザ
グループの中で実力あるトップダンサー。
バテリアの前でタスキを付けて踊ります。
ハイーニャの次に継ぐポジション
     
PASISTA
パシスタ
BAHIANA
バイアーナ
羽を付けたソロダンサー。
最初はパシスタアーラーから実力、経験をつみ、
この中から未来のハイーニャが誕生します
バイーア地方の民族衣装で、大きなスカートを
回転させながら踊ります
   
PORTA BANDEIRA
ポルタバンデイラ
DESTAQUE
ジスタキ
チームのシンボルである旗を持って踊る
名誉あるポジションです
山車(アレゴリア)に乗る踊り手
   
男性ダンサー
MALABARISTA
マラバリスタ
MESTRE SALA
メストレサラ
パンデイロを指先でまわしたり、
曲芸をしながら踊ります
ポルタバンデイラと一緒に踊ります
男性ソロダンサー







1999-2007 G.R..E.S. Imperio do samba All Rights Reserved.





































inserted by FC2 system